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情報リテラシー論4 ソーシャルメディアの台頭

 今回はソーシャルメディアについての講義でした。
2001年に小泉純一郎 元総理が首相初のメルマガ(http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/koizumi.html)を発行し配信総数は4億5000万通、読者から寄せられた意見・感想は49万件に達しメルマガ購読数としては世界一とも言われているそうです。しかも、10、20代で3割も占めていて、当時の若い人たちは政治に関心があったんだなと知って大変驚きました。また、2008年には、オバマ大統領がTwitter(https://twitter.com/BarackObama)を使って当選した(実際は秘書が成りすましていた)ということ、鳩山由紀夫 元首相がTwitter開始(https://twitter.com/hatoyamayukio/status/7254972447)のニュースで日本でのTwitterの認知が上がったこと、アラブの春でソーシャルメディアが独裁政権を崩壊させたということ〔先生のブログで概要がわかります(http://yokotashurin.com/sns/nhk-arab.html)〕、どれもが衝撃的でした。特に印象に残ったのが2011.3.11の東日本大震災です。自分は山形県の出身で中1の時に震災にあいました。地震の影響で停電し情報を得る手段がラジオと親の携帯で見たテレビ映像でした。あの時は、自分専用の携帯を持っていませんでしたが、もしTwitterをしていたなら、間違えなくTwitterを利用して情報収集をしていたと思います。そう考えると、あの混乱の中でも、Twitterのサーバーがダウンしなかったというのがすごいなと思いました。
 自分は、主にLINEとTwitterを利用しています。自分はどちらも匿名でしています。匿名でしているので気軽に投稿でき、同じ趣味の人等と繋がって話をすることができ、とても楽しいです。日本でTwitterユーザー数が多いのは、この匿名でもできるシステムにより気軽にできるということが日本人にあっているからではないかなと思います。
 ソーシャルメディアにはプラスの面もマイナスの面もあるということを常に意識し利用していきたいと改めて思いました。
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