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情報リテラシー論2 インターネットの歴史

 情報リテラシー論の授業が本格的に始まりました。今回はインターネットの歴史についてでした。インターネットの個人利用開始が自分の生まれる前という事実...そして先生が絶大な信頼をおいているGoogle先生が自分と同い年という事実...ネットサーフィンが死語であるという事実...どれも衝撃的でした。(インターネットの歴史を振り返ることができるサイトhttps://www.nic.ad.jp/timeline/
 インターネットという情報収集手段がない江戸時代の人が一生かかって得た情報量を今の人は1日で得ることができるという...情報化社会恐るべし(震え
 また、WEBブラウザシェアの推移(https://www.youtube.com/watch?v=TFgkwm3eE4Q)で自分も利用しているChromeの勢いがすごいなと思いました。数ある他のWEBブラウザを抑えて一気にシェアを広げていてChromeの人気の高さを再確認できました。
 そして2005年にGoogleは全世界の情報をインデックス化しそれを検索可能にするのに300年かかると述べている(http://japan.cnet.com/news/media/20088538/)が2010年にはインデックス化を諦めると発表している。このことについて先生は次のサイトでまとめている。(http://www.slideshare.net/ShurinYokota/google-14239983)この数字を見ればGoogleが全世界の情報のインデックス化を諦めたことも十分納得できます。
 インターネットの歴史は浅いと言っても、獲得できる情報量は莫大です。そのため、どの情報が正しいのか、信じられる情報なのかを見分けられる力を身につけていかなければなりません。常に自分の選択に責任を持ち行動することが重要なのだと改めて思いました。
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