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情報リテラシー論11 苦戦する紙媒体と電子書籍

 今回の講義は苦戦する紙媒体と電子書籍についてでした。
若者の新聞離れが問題視されています。しかし、若者が触れている文字数というものはむしろ増えているのです。何かを調べるときにスマホで多大な情報を見て判断しています。また、TwitterやLINE、ブログなどで発信もしているので若者も多くの文字と触れ合っているのです。そして、新聞離れが問題になっていると言っても、世界的に見ると日本人の新聞人口は決して少なくないのです。アメリカの発行部数上位5つを全部合わせても日本の発行部数1位の読売新聞の発行部数には届きません。それなのに日本の新聞会社は読者を増やそうと勧誘し続けているのです。強欲かよ()
 また、電子データを読み込んでプリントアウトして本に成型する自販機がスウェーデンにあるそうです(http://plus.appgiga.jp/masatolan/2014/02/05/50466/)。早く日本にも導入して欲しいですね(震え
 個人的に電子書籍より紙媒体の方が自分は好きなので、今後紙媒体がなくなるということはないことを願うばかりです。紙媒体、電子書籍のそれぞれに良いところ、悪いところがあるのでしっかりと把握し利用していきたいなと思います。
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